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腸内環境とダイエット

立川エステサロン エスシート
 大貫みどりです。

皆さんは朝きちんとお通じありますか?
便秘や軟便 硬い便ではありませんか?
便は身体の調子のバロメーターです。

できれば毎日きちんと確認しましょう。

テレビや雑誌、 SNSなどで情報が
簡単に手に入りますので
皆さんはそれを目安に日々
様々な情報を収集しいると思います。

さて、今日のブログでは
「40代50代 なかなか痩せない…」
こんなお悩みを持つ方に
向けてお話させていただきます。

腸内環境とダイエット

腸内環境の良し悪しは
善玉菌と悪玉菌の働きで決まります。

人間の腸の中には、多い人で100種類、100兆個もの細菌がいます。
プラス作用をする善玉菌
身体に変調をもたらす悪玉菌
どちらにも移行する日和見菌
が生息しています。

女性の悩み
「痩せない」は腸内環境が
大きく影響するのです。

善玉菌は消化吸収を助け
免疫力を向上させる働きなどがあることから、
肥満防止、健康維持、老化防止と
嬉しい効果が期待できるといわれています。

腸内フローラってなに?

「腸内フローラ」とは、
腸内細菌が種類ごとに集まって
腸内に広がっている様子のことです。
お花畑のように見えることから
腸内フローラと呼ばれています。
食事の内容で住み着く菌も変わるので
腸内フローラ」はひとりひとり違うそうです。
「腸内フローラ」は、
善玉菌:悪玉菌:日和見菌の割合が2:1:7と
なるのが理想的だそうです。

日和見菌は、善玉菌が多ければそちらに味方し、
悪玉菌が多ければそちらに味方をするという
流動的な性質をもっているのだとか。
食べても太りにくい人に多くみられる細菌は
「ヤセ菌」とも呼ばれ、
脂肪蓄積の予防や、
代謝を上げエネルギー消費をサポートしてくます。

「ヤセ菌」は日和見菌に属していると言われています。
つまり、善玉菌を増やすことによりヤセ菌も増え、
自然に痩せやすい、
太りにくい体に変わっていけるということになります。

腸内環境を整えて痩せやすい身体を作る

1 朝起きてすぐに白湯を200ミリほど飲む

眠っていた腸を体温と同じくらいの
温度の白湯で優しく起こしてあげましょう。

2 発酵食品を心がけて摂取する

キムチや味噌、納豆などの発酵食品をとるのもよいとされています。
和食派なら水溶性食物繊維の多いもずくやワカメなど
海藻類を入れたお味噌汁に納豆、
お米などがおすすめです。

3 軽い運動を心がける

運動不足は悪玉菌を増やす原因のひとつとも言われています。
できれば毎日の生活にウォーキングなどをプラスするといいでしょう。
早足大股30分。
お買い物をするときなど
心がけてみてくだい。

まとめ

「痩せない」は女性にとって
大きな悩みです。

外側ばかりに目を向けて
身体の内側をみないダイエットは
非常に危険なことです。

年齢を重ねれば重ねるほど
「痩せない」身体を変えるためには
身体の内側 内臓 腸の働きを
整える事が大切になります。

自分の身体と向き合う事が
ダイエットの成功の鍵だと
思います。

 

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